Hiroのボードゲームあれこれ

アメリカをはじめとした海外のボードゲーム紹介・ショップ訪問記、ゲーム製作記をつづります。

GenCon2018旅行記!その5〜2日目後半とデジタル活用事例〜

5回にわたってお送りしたGenConレポ、2日目後半でいよいよ大詰め!

あっ、今さらですがGen Conの読みはゲンコンではなく「ジェンコ」です(笑)

 

今回は、デジタルを活用したゲームと、その4で紹介しきれなかった残りのブース、まとめをします。やっとGenConハンドルネームが解放される…!では始めます!

 

カタンVR

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噂に聞いていた「カタンVR」体験ブースがあったので、体験してきました。

 

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このようにまず目元にVR装置を装着してもらうのですが、ここから視界が遮られます。そのため、これ以降の装置などのセッティングはスタッフさんが全部やってくれます。ヘッドホンで耳元も覆われます。耳が覆われたあと、ジョイスティックのようなものを手に握らせてもらいます。「手でこれ全体を握って、親指でここを押すんだ、OK?」と手でスイッチの場所を教えてもらいます。それだけでなく、なにやら落下防止のためかマジックテープも手に巻きつけているようです。目が見えない状態で、突然の至れり尽くせり感に、超動揺しました。

 

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すべてセッティングし終わった(と思われる)頃合いに、スタッフさんの「Are you ready?」の声が遠くにうっすら聞こえます。音が遮断されてて全然聞こえません。しかし、返事をしないのは失礼なので、まるで軍隊のように「Yes, Sir!!!!!」と叫びました。自分の声もあんまり聞こえないので、声量の調整も不可。BOSEの良いヘッドホンだったのかな。さて、前置きが長くなりましたが、やっとカタンVRの体験です!!

 

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これは、VRで見えている画面の奥行きを消してディスプレイに写してある画面です。

 

基本は、目の前にある資源を取って、選んで、ボードに都市を建設していく、まさにカタンVR版って感じです。基本的に想像通りの世界でした。

 

画面に見えている「額縁のような人物像」が他プレイヤーです。このプレイヤーに向かって交渉アクションを行うことができます。一応無茶な交渉には断られるようです、がここは普通のAI対戦と一緒ですかね。デモ時の相手はNPCでした。

 

残念ながらプレイ中の画面の写真は撮れなかったのですが、後ろを向くと部屋のディティールが見えたり、他プレイヤーのダウンタイムに盤面をじっと見たり、結構できることが多くて楽しかったです(初体験だからかもしれないですが)

 

ちょっとわかりにくいですが、動画はこんな感じ。 

プレイの没入感について。VRって正直どうなのかな?と思ってたのですが、目がゴーグルで全方位塞がれているので、そこそこ没入感があります。ゴーグルが少し重いので、そこだけが気になりました。映画館の3Dメガネのように、装着してしばらくは違和感を感じましたが、慣れると結構気にならないもんでした。

 

マップに建設する都市が立体なのは実際のボードゲームでも同じなのでふーんって感じでしたが、資源が立体で出てきたときに、これは可能性あるなと感じました。だって、ボードゲーム における「カード」ってもともと質量がないじゃないですか、それがVR Catanだと立体の羊が出てくるんですよ、それも2匹も!メェー!とか鳴いてるし!最高です。あ、これ音が世界観を盛り上げてるから、って要素もありますね。

 

カタンVRを個人的にまとめるとすると、以下です。

 

良い点

・音/立体感により、世界観がより一層深まる

・遠隔の人とも対戦できる

課題

・他人との交渉の煩雑さ

・ゴーグルが重い

・装置導入のハードルが高い

 

スキャナを利用したゲーム 

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さてお次はスキャナを利用したゲーム、Beasts of Balanceです。

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この台の中心にあるマーカーにオブジェクトをかざし、真ん中の台にバランスよく乗せていく感じ。iPadで表示されている画面で、少しタイムラグはありますがおおむねストレスなくスキャンできてました。動物以外のコマは餌のようなもので、動物たちに餌を与えるようなイメージ。「スキャンしたオブジェクト分の重量が増えたかどうか」で乗せることができたかの判定をしてるのかな。

 

日本への発送、電子機器の輸入規制に引っかかってだいぶ到着が遅れたみたいですね。

 

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この会社は世界観とアートワークが美しいゲームを出されていて、この「When in ROME」もしかり。指輪とかボタンとか鍵、本物を使ってそうなのだけど…

 

 

スマホを用いたゲーム

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かっこいいアートワークの「Weave」!!!スマホ専用アプリのカメラからカードをスキャン、そこからアプリ内に出てくるストーリーを読みながら進めていくようです。

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ストーリーテリングRPGということでパスしちゃいましたが、キャラクターメイクしたり、ワクワクするようなアートワークがいいなぁ。日本語だったら遊びたかったかもな。

Board Game Geekブース

 

 

デジタル活用したゲーム、というわけではないのですが、今回BGGブースでは、リアルタイムに現場投票の順位を発表する「Geek Buzz Leaderboard」のスクリーンが設置されていました。これ、BGGサイト上でも当日見れるんですが、電波の少ない会場でスマホでちまちま見るの、すごい見にくいんですよね。

 

このBGGブースに来て順位をさっと確認し、気になるゲームの順位が動いていたら、そのブース番号に直接見にいく。そんな現地でのバイヤー(?)の行動を見かけ、ああこれいいなぁ、って真似してました。スピード感のある感じ、GenConに来てる〜!!って感じがしてよかったです。

その他ゲーム

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こうゆう動物の体組み合わせるゲーム多いなぁ。動物じゃないの混じってるけど!

 

 

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日本語版の発売が決定した「Tower of Madness」!タコとかそっち系は苦手なので私は乗り気ではなかったのですが、後輩たちが「ギミックが気になる!」ということで試遊することに…

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上から見たらこんな感じでビー玉が詰まっています。セットアップで触手を刺してからビー玉を入れるので、この状態で触手スティックを刺すのは困難です。あと、このタワー部分のコンポーネント接続部分がマグネットでピタッとくっ付くので、平らにしてスッキリ片付けられるのはいいな〜と思いました。

 

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Pocket Dungeon Questというゲーム。一騒動あった「Expancity」のBreaking Gamesのブースです(笑) 同じタイルが細々と並んでるの、かわいいな…

boardgamegeek.com

 

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PIKOKO〜

 

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カタンのロングTシャツ、靴下、ハット。もう冬用を販売してる!!

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Gorus Maximus、ちょっと面白そう。

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Harbalism!繊細なアートワーク!右上に置いてある、スタッフのMonsterのエナジードリンクとスタバのカフェラテで世界観台無しですが、こちらではよくみる風景です(笑)

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Sword Crafters、場の材料をカットしていき、各々の剣を作っていく斬新なゲーム!拡張もセットでこのお値段!と珍しく営業されたんですが、ちょっと単調そうだからスルーしちゃいました。

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Fourmidable、カラフル!かわいい〜と思って近づくと、虫テーマだったときのがっかり感…笑 

 

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Horizon!PnP版で遊んだのであたりまえなのですが、コマがしっかり分厚くて感動しました。キックの発送がまだのようですが、GenCon受け取りならこの場で受け取れたようですね。

 

プレイ風景

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イベント会場内で遊んでいる様子。マットがそのゲーム専用になっていたりして雰囲気を盛り上げてくれます。

 

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会場内の地べたでプレイしてる!衝撃…

 

最後の晩餐

さて、会場を後にし、早めの夕食です。「High Velocity」という、ホテルの1階にあるアメリカンダイナーを発見したので、そちらへ向かいます。

 

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Gen Con限定ビールが!!!!頼むしかないねこれは。本当は"ドラゴンヤムヤム"が欲しかったんですが、売り切れだったので"永遠のゲーマー"Sun Kingを。

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ここはご飯も美味しかった!!ビールももちろん美味しかった〜!!

 

ホテルに帰っても続くGenCon

 

ホテルまでは恒例のUber移動。 まだGenConは終わらない!

ホテルの部屋が小さなテーブルしかない部屋だったので、どこで遊ぼうかなぁ、、と悩んでいると、なんとホテルのロビーでゲームを遊んでいる人を発見!!

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大きなホテルなので、ロビーとは別に、プールサイドの近くにあったテーブルでプレイできました。

 

 

私たちがプレイしていると、GenCon帰りらしき人々がこちらにやってきました。おっ「あっちのテーブルの方が、照明が明るくてカードが見やすいから、移動したほうがいい」とアドバイスをくれました(笑) 親切なボードゲーマー!!

 

その後、深夜に眠りにつき、送迎バスに財布を忘れるという失態をおかしましたが、無事朝6時の便でNYに帰り着くことができました…!!

戦利品

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GenCon病に取り憑かれて帰宅後に購入した分もあわせ、今回の3人の戦利品はこんな感じです!いやー買った買った。多分日本のゲムマでもこんな買ったことないです(笑)

 

GenCon感想まとめ

インディアナポリスで開催されるGenConに2泊3日で2日間参加しました。本当に行ってよかった!

 

特徴

・とにかく会場がでかい。1日では回りきれない

・GenConに合わせた新作発表がたくさん

・巨大シリーズもたくさん!ヨーロッパ(エッセン・カンヌ)よりは少なめ?

ボードゲームだけでなくTRPG、フィギア、イラスト、衣装専門店などもある

・飲食の選択肢は3種類:屋台立ち食い、会場内の軽食、徒歩で会場外のレストラン

・サイン会は突発的にはじまる(そのため衝動買いが多くなる)

 

かかった費用

10万円ぐらい(NYからのフライト・宿・チケットなど)

 

次回への反省点

もし次回も参加できるとするなら、以下を改善したいです。

 

・平日入り推奨。土曜朝の時点で売り切れてるものが多数ある

・「ブース番号ベース」のチェックリストを事前に作成しておく(ブース間が遠いため)

・会場近くのホテルをとる(24時間プレイスペースが空いているため、寝るギリギリまで遊べる)

・試遊→購入 できるゲーム数を増やす

 

おわりに

というわけで、やっとレポートがおわりました!途中間があいてしまいましたが、なんとか5回にわけてまとめられました…その1その2その3その4はこちらからどうぞ。

 

このレポートを読んでGenConに興味を持って、来年行ってくれる人が一人でもいたらいいな〜という思いで書きましたが、いかがでしたでしょうか。

 

帰国まであと一週間!体調壊してましたが、これから告知すべきこともたくさんあるので、広報として頑張ってこうと思います〜。

 

ではでは!!

カナダ(モントリオール)ボードゲーム紀行まとめ

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カナダ・モントリオールに2泊3日でボードゲーム紀行に行ってきました。

 

恒例のショップリストサマリーはこちら!個人的な★の評価つきです。

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事前にリストアップした全てのお店には行けませんでしたが、偶然見つけたショップに入れたりと一期一会の旅でした。全部で13店めぐることに成功!

 

また、今回は国外でWifiが使えないというのと、旅の途中で謎の激痛に襲われ、リアルタイムで全く更新できなかったという痛手。行動力を売りにしてる私は体が資本なので、少し大切にしなきゃですね。

 

さて、カナダ旅行の各店舗の細かい情報は個別で更新するとして、ひとまずこの記事ではざっと全体を振り返ってまとめとしたいと思います。あ、あとGenConの最後の記事は、力を入れすぎてまだ書けていないですね(笑) 自分との約束なんで後日必ず更新します!

 

カナダ・モントリオールの位置

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ニューヨークから車で7時間、アメリカとの国境をカナダ側に1時間ほど過ぎた場所にモントリオールという都市があります。パスポートも必要です。なんとここ、アメリカと陸続きにも関わらず、フランス語圏なのです!標識も公用語もフランス語。

 

では、ここから廻った13店舗の特徴・写真をダイジェストで紹介して行きます! 

 

Tour de Jeux

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はじめに向かったのは、Tour de Jeux。おもちゃ屋です。ショッピングモール内にある店舗なのでそんなに期待をしていなかったのですが、フランスっぽい商品ラインナップでテンション爆上がり!北米ということで、英語版のアメリカの定番商品もちゃんとあるし、新製品もある。1軒目にして私は思いました、「モントリオールのポテンシャルやばい。」と。

 

Educa - jeux

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1軒目の近くにあるこちら。わけのわからん地下施設の中に潜んでいるおもちゃ屋です。こちらは、ボードゲームは少なめ。おもちゃはフランスで見たものが多くて、アメリカから近いようで遠いカナダの文化を感じました。

 Boutique Stratégie

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ボードゲームが新旧問わず豊富な専門店。チェスのクラスもあるようでした。チェスの戦歴を書き込むノートなんてのも売ってました。その他、店員さんの今のオススメは「Space Alert」と教えてもらうなど。

 

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このお店では、フランス新版のImagineを発見したので、思わず購入!

 

Chez Geeks

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その名の通りギークMtG大会をやってる系の専門店です。カルチェラタンという美しい街の中に現れた突然変異の異色なショップ。プレイ用のゲームの中古販売もあって、中身も見せてくれます。店主さんは親切にゲームのことを教えてくれます。20%OFFの販売コーナーもありました。

La Récréation

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窓から光が差し込む明るい雰囲気のゲームカフェ。インスト女性店員さんが常駐し、人数・ジャンルだけでなく難易度も含めて説明してくれます。この日はMeet upのオープン会も開催されていて、ひときわ賑やかな雰囲気になっていました。


Randolph Pub Ludique

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夜中までやってる活気ある2階建てのゲームバー。ここは超オススメです。インスト店員さんが常に各フロアに常駐し、どんなゲームを遊びたいか伝えると、英語でルールをはきはき教えてくれます。なんというか、インストがうまい人材を揃えている感!クラフトビールも豊富で、ボードゲームもかなり豊富。

 Boutique Randolph

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先ほどのバーの系列、ショップのみ版。店内飾り付けをはじめとして、めちゃ可愛い雰囲気のおもちゃ屋。場づくりがうまい。棚の下側には、箱を開けて見せてくれるためのゲームがぎっしり。お子さん連れの家族も来店されていて、賑やかなお店でした。

 

Le Secret des Korrigans

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天井が高くてダンボール山積みのお店。Googleで検索した時点でギークな雰囲気は感じていたんですが、実際お店に行くと、なんと店主が店の前で門番しています。ボンジュール、と挨拶して中に入ると中2階にマジックザギャザリングのプレイスペース。

 

Planète Jeux

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都心から離れた場所、Google評価がやたら高いので良い店主なんだろうと思ったらやっぱりそうでした。日本語を勉強中、という店員さんにおすすめを聞くと、今週は「Imagine Dice」とのこと。お、惜しい、Imagine、で止めててくれ(笑)

 

Jeux Ludold

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ボードゲーム専門店。小さなプレイスペースあり、ここの店主さんは、購買前にできるだけゲームの中身を見せてあげるポリシーのようでした。貸出しサービスを行っていたり、古いゲームは新品でも割引制度を導入、など独特でした。店主さんが英語が苦手のようで、メインはフランス語のみの対応のようです。フランス語ちょっとやっててよかった…!

 

Archambault

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バッチバチにおしゃれなウォールペイントが目印の雑貨屋。ミュージックショップ、というカテゴリでCDをメインに扱っていて、雑貨の中にボードゲームがある感じです。簡単なゲームと子供向けゲームまで山盛り型に陳列。他の雑貨も可愛いので「ジャンタロン市場」という観光地に寄る際はチェック必須のお店!

Renaud-Bray

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ここは大型書店で、モントリオールに何店舗も見かけた書店です。アメリカの大型書店「Barnes & Noble」に雰囲気が似ています。ボードゲームのラインナップは、先ほど寄った「Archambault」に似ています。同じ系列なのか、はたまた書店や雑貨屋はこういう筋を置くというガイドラインがあるのか…

 

Le Valet d'Coeur

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最後に向かったのは少し離れた場所にある専門店。一足踏み入れるとそこはパラダイス、半端なくゲームがあります!!試遊卓・タロット・マジック(手品の方)・ミープルを始めとするコマ、おもちゃ、タトゥー、コスプレグッズなんでもある。ただ、おもちゃ屋って感じじゃなくて、個性的な品揃えなのです。「ギーク」という感じじゃなく、もっとカジュアルな感じ。個人的にすごく好き。最高のお店でした。

ご飯

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アメリカと違い、レストランのご飯のレベルが全体的に高いです。ここぞとばかりに、フレンチ・イタリアンピザ・名物のパストラミサンドイッチ・エッグベネディクトなどを食べまくった旅でした。一人旅の時はあまり積極的にグルメスポットに行かないのですが、モントリオールは一人で来ても食べまくってたでしょう。

 

その他観光

モントリオールは歴史のあるフランス領土の美しい街。ザ・観光地は嫌いですが、以下4つは寄る価値ありです。他も観光しましたが、この4つだけでいいです(笑)くせ強めにコメント書きますよ。

 

カルチェラタンの街並み

(ヨーロッパテイストの石畳×アメリカっぽいパブ。この街にエスケープしたい)

モントリオール植物園

(ハイビスカスを運ぶアリのリアルタイム展示が圧巻。あれは芸術だ。異論は認めん)

・ジャンタロン市場

(活気のある市場。陳列が、今まで見た中で一番美しい。黒×ちぐはぐカラフルが最高)

ノートルダム大聖堂

(ゴシック建築の大聖堂はよくあれど、壁のカラフルさの違和感がプラス方向で好き。ここには確実に裏の歴史がある。そこが異様で美しい。逆に着目する価値あり)

 

の順にオススメです。

 

カナダ・モントリオールまとめ

1.ご飯:美味しい

2.文化:フランスとアメリカのいいとこどり

3.ボードゲーム文化:フランスとアメリカのいいとこどり

4.どのショップに行ってもImagineがある

 

ってことで、めちゃくちゃいい街でした。ぜひ行ってください!!

 

おわりに

最後に、今一度ショップリストをば。もしモントリオールに行かれる際はぜひ参考にしてみてくださいね。1店舗ずつの詳細もあったほうがいいですかね!

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さて、今日明日ぐらいに、あたためていたサークル関係の大きめのニュースを出します。乞うご期待!では〜!

GenCon2018旅行記!その4〜2日目前半〜

さて、インディアナポリスで開催されるGenCon、怒涛の2日目(日曜日)が始まりました。時系列で書いているので、まだ読んでいない方はその1その2その3をお読みくださいね。

 

さて、2日目の日曜は、24時間試遊ブースがあいている土曜とは違い、販売ブース・試遊ブース共に16:00まで、ということで開催時間が少なく、早めに切り上げる必要があります。

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当日の入場バッジは売り切れてました。最初(まぁ当日にバッジ買えばいけるやろ!)と私だけ4日前くらいまで買ってなかったので、危なかった…コスプレゾーンしか入れず、地べたでヤンキー座りしながらピザ食って後輩たちの帰りを待ってるとこやったやんけ…!

 

さて、今日は少しでも長く時間を使うため、朝9時半に会場入りし、展示ブースに入りつつ販売ブースのドアオープンを10:00に待つことに。ここから6時間の戦争だぜぃ!!

 

ここからは、企業ごとではなく、 ばーっとゲームを列挙していくスタイルでいきます!

 

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まずはオープンと同時に、目的のブースに向かいつつ、ふらふらとブースを見まわります。牙が大量に売ってます。いつ使うんだろう?(笑)

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Gen Conオフィシャルグッズ、ギャルみたいな金のポーチ。他のグッズは赤&黒なのになぜギャルが好みそうな金色にしたのかなwww

 

 

その後、ゲーム会の知り合いに頼まれていた「Dinosaur Tea Party」があるRestration Gamesのブースへ。えっ…15分で売り切れ??まだ10:20なんだけど??

というわけで「Dinosaur Tea Party」買えませんでした。ごめんよニール。

 

boardgamegeek.com

 

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Gunkimono!「軍記物」なんですね、知らなかった(笑)

 

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ロズウェルの宇宙人ゲームRoswell 51!実際ニューメキシコ州ロズウェルに行ったことあるのでオっとなったのですが、ちょっと難しそうなのでスルー(笑)

boardgamegeek.com

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True Colorsというゲーム。1989年発売という古くからあるゲームのようです。

 

boardgamegeek.com

 

 

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なんだっけこれ。忘れた!こうゆうトラックを見ると、テラフォーミングマーズのオーガナイザー(オーバーレイ)を思い出しますね。

 

 

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「Who goes there?」こういうイベントでは、ボードゲームの箱を立てて展示してくれているので、ゲーム名がわかりやすくて良いですね。

 

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「Trade on the Tigris」カラーが多くおとなしいけど美しい盤面。流れのあるワーカープレースが好きだけど、横移動だけかな??

 

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Dragoon試遊ブース。スコアトラックが布とか可愛すぎか。後輩が購入!

 

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「Tossed Salad Game」これ、商品です(笑)

boardgamegeek.com

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ちゃんと在庫がありました。

 

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「Oregon Trail」!マップが地味だけどでっかいキューブが印象的!

 

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キックスターター作品で一般流通しだした「Railroad Rivals」のブースへ!和訳するほど気になってたものです。実物は、しっかり厚みのある木のタイル、思ったよりも大きい!!ちょっといいなぁと思いましたが、もう少し出回るまで様子見です!

 

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PANDEMIC10周年記念版!ショーケースの中に入れて飾られてました。シャーレにアイコンが描かれています。トークンも立体、人間たちがすべて立体フィギア!これは雰囲気出るなぁ! 

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DOSだ!透明のプレイテーブルって珍しいなぁ。中身はマリオのUNOっぽいのが飾られていますね。 

 

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「Visitor」これは遊びました。ET的な世界観、宇宙人 vs 人間に分かれて、秘密裏のお題(例:食べられるもの)を、隠した4枚のカードとの一致度で当てる。ただし人間側で子供だけは宇宙人のお助け係。宇宙人の信頼ポイントを勝ち取って、子供が全部当てたら宇宙人が勝つ(笑)若干のミステリウム感+コードネーム!楽しいぜ!

 

お買い上げしようと思ったら売り切れとのこと。後日普通に店売がありました。要チェック!

 

 

 

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武器とコスプレの持ち込みOK/NGリスト(笑)

 

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Mensa Americaの個別イベント会場!こういったイベントにはチケットが必要?のようで、次回はこういったイベントにも参加したいですね。

 

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 VIGラウンジ!?「VIP」じゃないの?と思い調べてみると、なんとVery Important Gamerの略でした(笑) 課金ユーザーが部屋の中にたくさん…!!!!

 

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VIGは、このラウンジが使える他、限定ギフトがもらえたり、近いホテルの予約が早くできたり。4日入場券付きで、このお値段ならありかも…??

 

 

おわりに 

やっと2日目前半を書き終えました…

今週末カナダ遠征なので、それまでには書いてしまいたい!

 

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おまけ:コスプレイヤーの中で、ぶっちぎり完成度が高かったスターウォーズのチューバッカと一緒に撮影してもらいました。本物になりきっているのか、形容しがたいうめき声を横にいる間もずっとあげていて、怖いのなんの。子供もギャン泣きしてました。私もそのうめき声が怖すぎて、撮影中泣きそうでした。

 

というわけで、最後の「その5〜2日目後半〜」に続く!

 

hirobodo.hatenablog.com

 

GenCon2018旅行記!その3〜1日目後半〜

先週、無事、英語のサマースクールが終了しました。この英語を忘れないように継続して使う努力、次に繋げる努力をしていきたいところです。みんながやってることやっても面白くないので、新しいものを生み出すこと、特にDTP系やものづくりを再開したいところです。

 

さて、GenCon旅行記の続きです。

時系列に旅行記を書いているので、まだ読んでない方はその1・その2を先に読んでくれたほうがわかりやすいと思います。

 

さて1日目後半、その3と称し、その他回ったブースもいきまっせ!!

目次は以下です。

 

 

仲間が一人増えた!

 

1日目の後半は、お仕事で来られているsugikiさん(Twitterはこちら)と合流し、ブース巡りをしました。 杉木さんは今回初めてお会いしたのですが、富山のボードゲームカフェEngamesオーナーでありながら、海外ゲームの日本語版を出版されている、新進気鋭のビッグな人です。物理的にもビッグです(30cm以上違うので、常に見上げて話してましたw)

 

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会場内には簡易デリしかなく、空港についてから歩きっぱなしだったこともあったので、着席して食べれるアメリカンダイナーへ。チキンサラダと、2つで3ドルという怪しすぎるホットドック。サラダはそこそこ美味しかったです。

 

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ドライバーに何か話してるアイアンマンを発見(笑)

 

さて、ご飯でお腹を満たしたので、会場探検に戻ります!

 

気になったイベント

展示ブースから外にでたところには、なんとカードで組み立てられた塔が!Build Donate Distroyという、寄付されたマジックザギャザリングのカードを使って塔を自由に作り、最後に壊そう!という企画のようです。バランスよくするためカードを半分に折っていたり、カードの色味を揃えたり工夫を凝らして、大人から子供までたくさんの人が塔を作っていました。圧巻・・!

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PANDASAURUS GAMES

ここは、最近Passtalyの扱いを開始したことでも知られています。

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メーカーHPはこちら。The Mindの英語版や、The GAMEのカラフルなtarget Editionを出版、またDinosaur Islandや目隠しして遊ぶNyctophobiaなど、注目の作品を数多く扱っています。

 

The GAMEのtargetバージョンも無事ゲットできました。

 

  

Pandasaurus Games

 

EGGERTSPIELE

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EGGERTSPIELEのブースでは、Coimbraは瞬殺で売り切れたようです。限られた試遊卓に人が殺到していたので、人気が伺えます。この日悔しい思いをしましたが、後日ゲームカフェでプレイすることができました。日本語版発売も決定しているので、日本の方の感想も楽しみです。

 

 

Eggertspieleは、Great WesternTrailやNear and Farを出しているメーカーです。

eggertspiele - und die Taktik packt dich.

 

Meeple Source

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ミープルソースへ!各ゲームのコンポーネントが売ってます。アレンジしてアクセに活用できそうですね〜

 

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なぜかOKAZUbrandさんのメトロックスがポーンと置かれている!!なぜだい?(笑)

  

MeepleSource.com | Character Meeples, Premium Resource Bits, and Board Game Upgrade Kits!

 

 

Red Raven Games

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Megalandは品切れだったのですが、targetですでに取り扱いが開始しており、事後購入しました。その横のもガチャガチャしてて面白そう〜!

 

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Red Raven Gamesは、Near and Farなどを扱っているメーカーです。

 

Red Raven Games

 

Eureka!

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ここはボストンのMIT近くにあるボードゲームショップで、去年12月に訪れたお店です!そしたらなんと店主さんが私のことを覚えててくれた!!!アメリカ版ImagineがあったのでGET^^またいつか行きますとご挨拶、こういう出会い、良いなぁ!

https://www.eurekapuzzles.com/

 

NORTH STAR GAMES

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ここは「Oceans: An Evolution Game」のデモが出るということだけの情報で訪問。ブースを訪れると、販売ブースではなく展示ホールのほうでデモだよ、とだけ教えてもらい、時間がなくて泣く泣く断念。イベント情報はネットで調べにくかったので、もし来年行くなら検索方法が課題だなぁ。試遊卓では前作だけ遊べてました。やはり美しい…!新作情報、早く情報出ないかな〜

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その他ブース

その他、企業ごとではなくバーっと見て回って面白そうなボードゲームの写真を撮りました。

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どこのブースか忘れちゃったけどちょっと気になったゲーム。マップが部屋になってて移動順が決まったりしてるのかな?

 

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ゲーム名メモ忘れ。何のゲームかな?楽しそうだなぁ。

 

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Dudeっていうゲームです。この時試遊卓でみなさんそれぞれDudeって言ってたんですが、ほんっっっとにわかりませんでした。日本でいう「はぁっていうゲーム」ですね。

 

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Founders of Gloomhaven。この区切りのないマップに対して、タイルが正方形なの珍しくないですか?

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ジュラシックパーク!ぱっと見全然ジュラシックじゃない(笑)

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キッチンラッシュ!あれ、思ったよりトークンに厚みがない・・(笑)

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Archmage現物ゥゥゥ!!!個々人のプレイヤーボードの色が好きすぎる。評価も高そうだし、買っていいかな??

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戦利品プレイ&ビールでお疲れ会!

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1日目の戦利品はこんな感じ!試遊卓みたいになっており、この黄色いテーブルクロスの場所は(土曜は)24時間あいてるようなので、その場でできそうなものだけ早速プレイすることに!

 

 

まずは前々から狙っていた「Reef」!

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事前和訳で即プレイ。カード取るかサンゴ置くかのシンプル二択の箱庭配置ゲーム!高さ4段まで積み上げられる、5×5エリア内でやりくりしてサンゴ礁を作り込む!カードに書かれたパターンが場にあればその都度VPがもらえる。何故か駒がベタベタしています(笑)子供とも遊べそな良きゲームです!(後輩たちも帰国してさっそく遊んでました)

f:id:iroppu:20180821032924p:plain拡張も10ドルで購入!対戦相手を邪魔できるトークンだとか。

 

続いて、The GAME target edition。

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既存ゲームのカラフルリメイク、人気のパンダザウルス版!10枚単位で柄が違う!元のカードは質素だったけど楽しげな雰囲気になってとても良い〜〜♡

 

ゲームカフェで普段インストされてるsugikiさんが「片手ぐらいの差、というとわかりやすすぎるので今回は禁止でいきましょうか。」というルールに全員合意したのに、ゲーム中に「あ〜げ、ぐらいですね」と「あ〜げ=5」という認識ができ、「あげあげ」というと10ということに。ひどいww 私の手札に98.99があったので、しまいには「最強の爆あげ軍団が居るけどどうしたらいいですか?」というお気に入りワードが生まれましたww(この時点で、後輩の森太郎、疲労で意識が飛びながらゲームプレイしている)

 

結果、残りは4枚、中々のチームワークでした!

 

最後はThe Mind英語版!

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BGGのEric氏も結局一番はコレと言った名作。昇順で数字を出して行く、ただし全くコミュニケーションをとってはいけない。sugiki氏がカード出せないと服を脱ぎ着しだすので、真面目な印象とギャップがあり大爆笑w お助けカード使用時も、こっくりさん亜種みたいで笑えたw レベル5まで!

 

 

その後、会場から歩いて10分くらいのレストランに移動し、乾杯〜!!

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私の料理がsugikiさんの料理のお皿と一緒に出てくるというトラブルはありましたが、今日の思い出や、日本でのサークル活動、今後の話などをたくさんして大満足!あっという間のディナータイムでした。

 

会場近くのレストランで解散。試遊卓は24時間あいているということだったのですが、明日も早朝からガンガン回らなきゃいけないということで、今日のところは帰宅!20分ぐらいかけてUberで帰りました。後輩たち、爆睡!!

 

いやーよく歩き色んな新しいことを知れた1日だった!!

 

 

おわりに 

 

やっと1日目レポが終わった…

2日目はあとちょっとなので、ぼちぼち書いてみます!Gen Conをブログに消化しないと次のことに心から着手できない(笑)

 

その4へ続く!

ボードゲームプレイスペースNY編『The Geekery HQ』とゲーム紹介

NYブルックリンのボードゲームショップ紹介第15弾!もう15個も回ったのか〜嬉しい〜!!

 

今回は、ボードゲーム好きな後輩たちがNYに来ていたので、ゲームも遊べるプレイスペース「Geekery」に行ってきました!前から行ってみたかったのですが、場所が少し遠いのとガチめ?プレイスペースってことで友人が来たときにとっておいた場所です。やっと行けました!

 

先日からアップしてるGen Conレポ、ゲーム名を調べながら書くと時間がかかるので、なかなか記事が完成しない・・というわけで、NYで行ったこっちのレポを鮮度の高いうちに先に出しちゃいます(笑)

 

外観

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ブロードウェイ沿いの、ブルックリンの観光地から少し離れたアストリア地域に佇むThe Geekery。黄緑色を基調としたテントが目印です。駅からは少し遠いので、バスが便利です。ボードゲームが面陳されていて、わかりやすいですね。 

 

 

店内の様子

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おっ、マジックザギャザリングのポスターと船が!アメリカのTCGショップでよく見かける風景です。今日はマジックの大会があるので7時まで滞在OKとのこと。

 

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販売用ボードゲームが、たっぷり空間を使って配置されています。My Little Scythe、Noriaがこの日の推しのようです!

 

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レジ横には小箱がたくさん。小箱もパッケージが見れる陳列方法で見やすい。

 

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プレイスペースはこんな感じで、8人がけテーブルが6個、約50席あります。

 

料金制度は1日5ドルで、なんと時間無制限で遊び放題!大会開催時は、大会で使用されるテーブル以外のスペースだけ入ることができるようです。そして、5ドル支払って入場した人は、5ドル分の飲食物(指定されたもの)がもらえます

 

えっ!?もらえる!?

 

聞き間違えたのかと思って何度も聞きましたが、正しいようです。飲食物は指定されたもののみ、ということでしたが、お水1ドル、ポテチ2ドル、コーラ缶1ドルなどがありました。そして、さらによく聞いてみると、何か1つでも購入すれば、プレイスペースは実質無料とのこと。太っ腹!!!5ドルは推奨デポジット料金のようですね。

 

プレイ用ボードゲーム

f:id:iroppu:20180813042335j:plainさて、お次は気になるプレイ用のゲームたち。大半は知っててメジャーなものだなぁ、と思いきや、よく見るとちょこちょこ見たことないボードゲームがあります。

 

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ちなみに、店員さん二人はレジほったらかしでマジックザギャザリングの対戦を常にしており、用があるときにはそのテーブルに行って話しかけるスタイル(笑)自由です。かつ、ボードゲームにはあまり詳しくなく、インストはしてくれないスタイルのようでしたので、ルールは全部自分たちで読みました(なので、ルール間違ってたらすみません)

遊んだゲーム紹介

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まずはGravwell!毎ラウンド手札の6枚を使い切って、ワープゲートに一番にたどり着いたプレイヤーが勝ち!という対戦ゲーム。

 

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手札カードは上1枚が見えた状態の2枚セット×9山から3つをドラフト、手札が全員6枚になります。毎ラウンド各自が1枚を選び、全員がオープンしたらアルファベット順に解決!この上の3人プレイの図だと、左のカードを出したプレイヤーが一番先に2動き、赤プレイヤーが6、青プレイヤーが8動きます。そしてまた3人がカードを選び、6回繰り返します。

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カードに書かれた数字の分だけ進むのですが、このゲームは進む方向が特殊です。「一番近い宇宙船の方向に○マス進む」というルールなので、自分が先頭だった時には後ろに進んでしまいます。そのため「一番近い宇宙船の方向と逆方向に○マス進む」というカードや、「全員を自分の方向に○マス呼び寄せる」カード、またアルファベット順に処理されることを考慮して後ろ手番に回ったり、ジレンマがたくさんあるのです。

 

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この例だと、黄がH4カードを使うと(青が一番近いのでその方向に)前進し赤を抜いて1位に踊りでます。が、赤がH4のカードを使うと、青の方向に4なので、黄色よりさらに後ろに戻ってしまいます。順番がとても重要なのです。

 

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また、9進むカードなど数字の大きいカードがあるのですが、逆に進むとなるとなると大変です。そんな時に「緊急停止カード」が用意されており、ラウンドで1度だけ使用できます。うまくこのカードを駆使し、先へ進んでいくのです!

 

1ラウンド6枚×6ラウンドですが、それより早く到着して終わることもあり、慣れると1ゲーム30分以内で終わります。シンプルながら、なかなかオモローなゲームでした。欲を言うなら、もう少しカードの移動効果にバリエーションが欲しかった、ぐらいですかね。

 

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こちらも初見のDiscount Salmon!湖にいるサーモンや他の生き物たちを、そいつらが直面している問題から助けてあげるスピードゲームです。各カードに問題「環境汚染」「汚れ」「乾燥」などが書かれているので、手札から対応する解決カードを出す、ただそれだけ!ただ、出せないこともあるので、その時はさらに問題を追加して他プレイヤーを困らせることができます。

 

盛り上がりに欠けて「ふ、ふーん…」感が否めないゲームでしたが、パパッと終わって良いですね。

 

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Carcassonne: Star Warsカルカソンヌスターウォーズ版です!!これは初めて見たので驚きました。

 

修道院は惑星に、都市は星屑、道はなんか知らん宇宙の光みたいになってます。しかも、バトル時にはミープルの数だけでなく「ダイスバトル」が発生します。さらにさらに、ミープルの大小があり、大きいミープルくんはダイスを追加で1つ振れます!テーマ替えだけと思ったらプレイ感も結構変わってて、楽しめました!寝そべった宇宙を光の速さで繋げた私の大勝利じゃぁァァァ!!

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最後はThe Impossible Machine!インプットとアウトプットを一致させたマシンを配置していき、完成を待ちながらできるだけ多くのカードを置いた人の勝ち!

 

機械工場で働く人がロボットを治すコンセプトとか、このアートワークの可愛いキッチュな感じとかが好きで取ったんですが、いまいちピンときませんした。なんかルール落ちてるかもな?ま、いいか(笑)

 

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店舗情報

店名 The Geekery HQ
住所 42-11 Broadway, Astoria, NY 11103
営業時間

月〜金は14:00-23:00、土11:00-23:00、日11:00-20:00

定休日 なし
URL

http://www.thegeekeryhq.com/

 

最新情報は公式HPを参照してください。

 

おわりに

NYブルックリンのボードゲームショップ&プレイスペース「Geekery」紹介と、そこで遊んだボードゲームを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ニューヨーク都市部にあるショップ・スペースはおそらくほぼ行き切ったので、今年中にはまとめを出したいと思ってます。他の州のショップ一覧もまとめたいですね。

 

さて、Gen Con情報まとめます!

 

その他のNYショップ情報はこちらです。

01. Barnes&Noble

02. the Uncommons

03. Amy's Hallmark Shop 

04. ToysRus Express

05. The Compleat Strategist

06. Forbidden Planet

07. Dinasaur Hill

08. Game Master Games

09. The Brooklyn Strategist

10. Staples 

11. Mcnally Jackson

12. Hex & Company

13. Comic Comics & Games

14. Twenty Sided Store

15. The Geekery HQ

 

最新情報はTwitterでつぶやいています。

ボドゲイム@ピクテル (@bodogeimu) | Twitter

 

 ゲームマーケット関連記事はこちら。

hirobodo.hatenablog.com 

hirobodo.hatenablog.com

 

 

人気記事はこちらから。過去最大にバズった記事。

hirobodo.hatenablog.com

 

 

GenCon2018旅行記!その2〜1日目前半〜

先日、GenCon旅行記その1を公開しました。 

 

GenCon熱が冷めず、帰宅しても会場で面白そうだったゲームを何個もポチる、関係ないゲームもリミットが外れてほいほい買う、通称「GenCon病」に1週間ほどかかっておりました。

 

 

さて、1週間前の思い出を思い出しつつ、

ゲームやブースを紹介していきたいと思います!

 

今記事は、会場概要&1日目に回った以下のお品書きで紹介します。

 

 

会場概要

 

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Gen Conブース全体はこんな感じです。大きく2つのブースに別れています。

・イベントメインのホールA-E

・販売メインのホールF-K

 

入り口から入ると一旦ホールA-Eに入ることになるので、試遊卓やイベントを横目に眺めつつ、お目当の販売メインであるホールF-Kに向かいました。 

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ボードゲームファンが必死にお目当のブースを探し歩き回っています。大企業はメーカー名の書かれた広告塔が天井からぶら下げられいますが、小さなブースは数字を頼りにブースを探します。この「ブースを探す作業」がなかなか大変でした。

 

では、各ブースの紹介にうつりますね。

 

Catan試遊ブース

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カタンの巨大ひつじです!でかい!!!可愛い!!!

乗っても壊れなそうな頑丈なひつじでした。こうゆうのがお祭りっぽくていいですね。

 

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早速巨大カタンの開拓者を発見!!サマリーカードは巨大ですが、資源のカードはそのままの大きさでした(笑)

 

Breaking Games

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目をつけていたBreaking Gamesへ!そこで目にする山積みのRise of Tribes。潤沢にスペースを使う大企業の余裕。

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盤面が思ったより大きくなくてシンプルです。

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このゲームはまだまだ在庫がありました。しかし…

 

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欲しいと言ってたExpancityを発見!しかし、速攻Sold Outになっていました。

 

このExpancity、ちょっといわくつき。

人気で速攻売り切れたにも関わらず、Board Game Geekの評価を見るとなんと「評価1」がたくさん

 

どうやらGen Con会期中にExpancityのデザイナーがYoutuberを殴るという激レア事件が発生し「この作者はリスペクトできないのでこのゲームを捨てた」などコメントが殺到する騒ぎになっているようです。これからどうなるのでしょうか…ボードゲームイベントでこのようなバイオレンスな事件は珍しいですねぇ。

 

Stonemaier Games

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My Little Scytheだ!インストを簡単にしてくれたお姉さんの手に4本とも指輪が付いててそれがいかつすぎて、全然話が頭に入ってきませんでした、ごめんなさい(笑)

 

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他にも、通常版のScytheの展示/販売もありました。しっかりしたテーブルで展示されてるのも、重厚感が出ていいですね。

 

拡張もあるはずでしたが、見当たりませんでした・・イベントブースのみだったのかな。

Scythe: The Rise of Fenris (English edition)

 

 

Gamelyn Games 

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続いてGamelyn Gamesのブースへ。ここは先日紹介した「Epic」シリーズを扱っている会社です。

 

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こちらがEpic Mechsです!ミープルを武装して戦わせるキュートなルックス!残念ながらデモのみで販売はありませんでした。

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2018年9月13日にキックスターターにくるようです。

今回は、通常のEpicを購入。

 

 

Gamelyn Gamesの公式サイトはこちら。

Gamelyn Games

 

Keymaster Games

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続いて「Keymaster Games」へ。ここの作品はアートワークの色味がパキッとしてて好みなものが多いです。

 

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お目当のCaperを発見、即購入!メタルコインもありましたが、会場限定ではなくオンラインでも買えるようだったので見送り。

 

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こちらはCampy Creaturesというカードバトルゲーム。右上にあるのはピンバッチです。

 

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 ここのブースで一番目を引いた「Space Park」は一切前情報がなかったけど、インストを聞いて面白そうなので買いました!全員共通の宇宙船で各エリアを探索、3色のクリスタルを貯めて手元のカードで技術開発し、20XPを目指す!後日遊んでもちゃんと面白かったです。

 

 

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Keymaster Games、HPを見てみたらバチバチにかっけぇ「Control」を出してるところでした。これからも注目してきたいと思います。

Keymaster Games

 

 おわりに

 

今記事は、以下のお品書きで紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

調べながら記事を書くにあたり、今まで知らなかったボードゲームメーカーばっかりだなぁ、と思いました。エッセンのゲームについて過去に調べてた時は「知ってるメーカーが多い」印象だったので、単純に「日本ではアメリカメーカーよりユーロメーカーの輸入が多い」ということがあるのかな。米国産ゲームが日本ライセンス権を勝ち取る対象になっていないとしたら、商機がそこにたくさんあるのでは。そんなことを思いました。

 

そして私、普段はパブリッシャーをあまり気にしないのですが、今回のGenConでは「いいな」と思ったゲームを扱うブースの他作品のインストをきいても「いいな」と思うことが多かったのです。これはメーカー買いって言葉が生まれるわけだ。

 

これからも自分に合うアメリカ企業のボードゲームメーカーを見つけて、どんどん遊んで楽しんで、紹介できたらいいなぁ。

 

その3〜1日目後半に続く!

 

その1はこちらからどうぞ。

hirobodo.hatenablog.com

 

GenCon2018旅行記!その1〜概要と入場まで〜

北米最大級のボードゲームイベント「Gen Con」に行ってきました!!!!!!

 

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Gen Conはエッセンと違い、お仕事以外で参加してる日本人が全然いない!!ネットに旅行記もあまりない、、ということで、今回は初Genconの思い出を旅行記としてブログに書いてみようと思います!とっても長くなりそうなので、まずは「その1」から記事を公開します!

 

Gen Con概要

Gen Conの概要を軽くおさらい。Gen Conは、米国インディアナ州インディアナポリスコンベンションセンターで4日間に渡って開催されるイベントです。今年で51回を迎えるイベントで、アメリカ市場での新作発表、有料の試遊ブースなどがあり、エッセンにつぐ世界で2番目に大きなボードゲームイベントとも呼ばれています。2018年は8月2日〜5日で開催されました。

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旅のメンバー


今回の旅のメンバーは、私hiroと、ピクテルを一緒に制作した『ボドゲイム』メンバーの森太郎&Fujiです!!NYに1週間遊びに来てくれたので、3人での参加です!!

 

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大学院の後輩なので、かれこれ約10年の付き合い!!重めボードゲームも好きな子たちなので、どんなゲームでもだいたい一緒に遊べる、というこれ以上ない喜びでテンションマックスでございます!!!!!!!!!!

 

 

 

ニューヨークからインディアナ


インディアナ州まではニューヨークJFK空港から2時間半。今回はDELTA航空なのでターミナル4。早めにチェックインを済ませ、広い空港内をウロウロ。遅めの朝ご飯にShack shackバーガー🍔

 

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私は食べ飽きてますが、後輩たちはアメリカっぽい、かつ、うまいハンバーガーが食べたいという事で。朝から1000kcalとか、ヘビーだぜぇ。

 

 

メガネ洗浄マシーン発見

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 その後、空港をウロウロしてると、変なマシーンを発見!!メガネやアクセサリーを洗浄する機械のようです。 

 

 

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メガネラバーのFujiが3ドル支払い、初挑戦。洗浄、乾燥を経て、3分ぐらいで完了!Fuji『よく見えるようになりました』…ほんまかよ!?

 

いよいよフライト。飛行機はいつまで経っても好きになれないけど、乗るしかない。何故ならそこにGenConがあるから!ということで嫌々飛行機に乗り、席がダブルブッキングされたトラブルを無事乗り越え、2時間半後に無事到着!

 

インディアナ空港到着

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空港に到着すると、なんとGen con公式のプレイスペースが!!ゲームの続きはここで遊んでね、とな。すごい!!!

 

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空港からコンベンション会場へはアクセスが悪いので、Uberで20分かけて移動!会場近くの宿の価格は高騰し、早々に無くなりますので、早めの予約が吉ですね。来年もし行く場合は…もっと早めに取ります。

 

会場到着

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会場に到着ゥゥゥ!!

 

一息つく暇もなく、早速メトロイドのサムスが!!初コスプレ仲間遭遇にテンションが上がり、一緒に写真を撮らせてもらいました。写真を撮る前は、ヘルメットを脱いで立ったままピザ食べてました(笑)

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あ、私のコスプレは『魔女の宅急便』のキキです。英語タイトルは『Kiki's  Delivery Service』です。デリバリーサービス(笑)

 

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ホウキがないのが心残りですが、機動力優先でこれにしました。会場ではキキを知ってる方も多かったようで、声をかけていただけることも多かったです。

 

夏着物・浴衣にしようか悩んだんですが、会場の気温が読めなかったのと、動作が遅くなりそうなのでやめました。結果的に、身軽にして大正解でした。

 

コスプレすると、自ら意識してきっかけづくりをしなくても歩いているだけで現地の方との交流が生まれるのがとてもいなぁと思いました!身体はったカイがあります!広報なので当然ですかね!

 

チケット受け取り 

Gen conは1日ごとにチケットが必要で、特別なイベントに参加する場合も別途2〜25ドルの費用が必要です。今年は初参加ということもあり、土曜&日曜のチケットを事前購入。費用はこんな感じ。これに受け取るための費用が別途かかります。

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事前にネットで買い会場で受け取る場合は『WILL CALL』窓口でID(たいていはパスポート、国内在住者は顔写真入り免許証など)を提示し、受け取ります。国内だと追加FEEを支払い事前郵送で受け取る方法もあるようです。なお、当日チケットはすべて完売してました。

 

同時に申し込んだのに私だけチケットが無いというトラブルがありましたが、本部に問合せたりしてなんとか乗り越え、無事、全員パスを受け取れました!!こうゆう臨時トラブルもアメリカではよくある風景なので、もう『やれやれ』としか思いません(笑)

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各曜日ごとの入場カード(アメリカにしてはしっかりめw)とネックストラップ。IDに紐づけられた本名とバーコードが印刷されています。ストラップについているバッジは別途会場でもらったものです。背景黒に暖色系のダイスワイヤーフレームのデザイン、結構可愛くて好きです。

 

入場ゲートは各ドアにスタッフが配備され、結構厳しくパスをチェックされます。コスプレの邪魔をしない位置に適当にかけてたら、超・超・強面で迫られて、その日のパスがあるかチェックされました。でもバーコードは使いませんでした(笑)

 

ここから、怒涛のGen Con1日目がはじまる…!はたして命運やいかに!?

 

 

おわりに

当日の入場までを追体験できるようにざっと振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか。いや、読者のみなさんは、早くボードゲームの情報出せよって感じですね、すみません(笑)

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次回はいよいよ展示場入場です。ここからゲームやブース紹介になります!!

 

いやー写真めっちゃあって困りますね。思い出を振り返りながら整理しますのでしばらくお待ちください。

 

Gen Con参加前に書いた、新作ボードゲーム紹介記事はこちらです。

その1(Dinosaur Tea Party / Reef / Coimbra / Expancity / Trade on the Tigris)

その2(Spring Meadow / Oregon Trail / Spirits Forest / Caper / Megaland)

その3(Dude / The Potion / Super Mario Bros / My Little Scythe / Tiny Epic Mechs)

その4(Archmage / Brass: Birmingham / Scarabya / The GAME / Oceans)

 

さてこのうちどれだけ遊べたのでしょうか!?

 

GenCon2018レポ、その2に続く!!!

 

hirobodo.hatenablog.com